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Favorite Songs Of 2013

音楽 声優

10. Earl Sweatshirt - Chum


このPVの雰囲気が好きで選んだようなもん。乾いたスネアと物憂げなピアノのループに、低音に振り切れたようなノイズを忍ばせたNeptunes製のビートが出色。ボースティングには程遠く、内省というには少しばかり存在感が強すぎるフロウが神経をざわつかせる。

9. Daft Punk - Touch

長尺なのにめまぐるしい転調で飽きさせない。かといって小手先でごまかしてるわけでもなく、ピアノとホーンが絡むパートが良い。

8. 豊崎愛生 - See You Tomorrow
リズミカルに紡がれる歌声に手を引かれて、思わず前を向いて歩きだしてしまうような爽快感を与えてくれる。滔々とした歌い出しや、印象的な擬音のパート、そして十八番とも言える伸びやかな高音といった幅広い表情の歌声に心が踊った。
 
7. J. Cole - Power Trip

どこかインダストリアルにも響くざらついたループが抑え気味のフロウによくマッチしてる。口ずさまずにはいられないフックを含めて、決してハードに振り切らない匙加減はさすが。

6. Arcade Fire - Afterlife

DFAのボスとグラミーバンドの理想的なマリアージュ。マリアージュって1回使ってみたかった。パーカッションがループする快楽とスタジアムバンドのダイナミズムが両方味わえる。


5. Disclosure - When A Fire Starts To Burn

イントロからビートが入る瞬間ですでに高揚感がすごい。

4. 七森中☆ごらく部 - え〜る♪

弾いてみたしかなかった。限定版よりこのオールキャストバージョンのほうがエモい。総まとめのようでありながらLife Goes Onって感じが良い。泣ける。

3. 情報処理部 - せーのっ!

癒し系ボカロPがEの錠剤ボリボリ食いながら作ったとしか思えないアンセム。ストリングスの使い方に狂気を感じる。This Is Rave.

2. Justin Timberlake - Mirrors

趣向を凝らした曲をアルバムにちりばめたのに、1番売れたのはベタベタなこの曲っていうのがなんとも言いがたい。もはや演歌。

1. Vampire Weekend - Hannah Hunt

クソインテリにこんなストレートでエモーショナルな曲歌われたら女じゃなくてもメロメロになるわ。