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Bリーグを見てきた(2016-17 B1リーグ 第19節 2017/2/4 大阪エヴェッサvs栃木ブレックス)

行ったところ

大阪エヴェッサ栃木ブレックスの試合を見てきた。

Bリーグが今年から始まって、やっとまともなバスケットボールリーグができたということで開幕戦なんかはド派手にブチ上げてたので気になってはいた。
ただ、近年のエヴェッサbjリーグ内ですら中途半端な成績だったので、わざわざ舞洲みたいな僻地に行ってまでなーと思っていたところ、日本一有名なバスケットボール選手こと田臥勇太がいる栃木ブレックスがちょうどホームゲームに来るってことで、これは行くしかと思いチケットを取った。

同じように考えてる人が多かったのか、この試合のチケットめちゃくちゃ捌けてたみたいで、すでに指定席は全部売り切れ、残ってるのはブースターエリアと2階だけみたいな状況だったので仕方なくブースターエリアを買った。

で、当日。会場の府民共済SUPERアリーナまではバスで行く。西九条駅桜島駅コスモスクエア駅からそれぞれ出てるけど、西九条発は会場まで遠い+本数が少ない、桜島発はそもそもそこまで行くのがめんどいので、コスモスクエアから乗った。
自由席しか取れなかったのでいい席が取れるように会場に16:20ごろ到着。試合開始は19:10なので、3時間近く空きがある。舞洲で3時間て…なにもないよどうすんの…とか思ってたけど、会場に着いてみると入場待機列が建物を1周するくらいの勢いで続いてて、早めにきてよかった〜となった。

この行列入場までどれだけかかるのと思ってたけど、めちゃくちゃスムーズに進んだので体感ほとんど待たずに入場できた。
入り口ではスポンサーのチラシとエヴェッサのタオルが入った袋を渡された。このタオルが普通に売り物にできそうな質で、気前いいなーと思ってたら、後から入ってきたお客さんの袋にはどうやら入ってなかったぽくて、早めにきてよかった〜となった。
で、いざ会場に入ると結構ガラガラ。さすが3時間前と思いながらコートに近めの席を確保して買い出しへ。会場内外にも思ってた以上に出店があって、そこで買ってもよかったんだけど、時間に余裕あるし歩くかと思って近所のローソンに行った。どうでもいいけど、舞洲初年度のサマソニに行った身としては、こんなとこにコンビニがあるだけで感慨深いものがある。

買い出しから帰ってきてゲーム開始90分前くらい。ちょうど小学生がミニバスをやってて、同点ブザービーター決めたりして結構盛り上がってた。
そのあと各選手が練習してて、なんか人だかりできてんなと思ったら田臥選手だったので、混ざって写真を撮った。
1時間まえくらいからMCの兄ちゃんがしゃべりだして、注意事項伝えつつ客をいじりつつ場を温めてオープニングセレモニーへ。
チアリーダーチョコレイト・ディスコを踊りながら客席になんか投げ入れたり、ランダムで客を呼び入れてフリースロー大会したりして、その後選手呼び入れ。ここらへんの順序記憶曖昧。
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照明が落ちてイケてるEDMが流れるなか選手入場。
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スタメンはピンスポ当ててもらえます。
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ここらへんの演出が予想以上にちゃんとしてて良かった。もっと手作り感あふれるものを想像してたんだけど、結構テンション上がる作りですごかった。
試合内容についてはコメントする能力がないのでアレだけど、試合中はほとんど常時盛り上げるようのBGMが流れていたり、アナウンスがバイオレーションとかの解説をしたりしてて気遣い行き届いてるなという印象だった。
チケットソールドアウト、開幕戦に次ぐ観客の入りってこともあって、3Pやダンクが決まったときもかなり盛り上がってていい温度感だった。栃木がアリウープ決めたときも普通に歓声上がってて苦笑いしたけど。

2016-17 B1リーグ 第19節 2017/2/4 大阪エヴェッサvs栃木ブレックス

試合後は監督インタビューをそのまま会場に向けてやってたけど、混雑が嫌だったので中座した。チケット売り切れだったからか、無料のシャトルバスを運行してくれてたので、それに乗ってコスモスクエア駅まで帰った。早く出たおかげでバスも待ち時間なしで乗れてめちゃくちゃ快適に孤島を脱出できた。

試合はもとより運営には正直まったく期待してなくて、もっとお粗末なものを想像してたんだけど、全然まっとうだったので逆に面食らった。
コート上にスコアボードとビジョンがあるのも驚いたし、無料バスや出店の豊富さ、盛り上げるための演出などなど、かなり頑張ってるのが伝わってきたので、また見に行きたい。
あとはチームがもう少し強くなってくれると嬉しい。